両さんが超神田寿司でアルバイトをしていた時にお世話をしていた鯉の幼魚をもらってきた
部長に鯉の育て方を聞こうとするも前回の事ですっかり信用を無くしていた(コイははかないものなのネンの巻より)
両さんが錦鯉のパンフレットを見ると賞に入賞するほどの鯉は高値で取引されている事を知り今回もお金のために鯉の飼育を本気で取り組む事になった
とにかく凝り性の両さんは飼育方法をとことん追及し新種の錦鯉を誕生させてしまう
その名も両津三色
両津三色は人気に火がつき飛ぶように売れたがあまりにも身勝手で乱暴な性格のため飼育放棄が増えその後も大量に繁殖を続けついには世界中の川や湖にまで繁殖の手を伸ばしてしまう
世界中から被害報告を受け回収騒ぎにまで発展してしまった両津三色
売れなくなってしまった鯉に今度は芸を覚えさせてビジネス展開しようと画策するがさすがに厳しいだろう、、



