こち亀 エピソード集 (一部ネタバレ含む)

秋本治先生のこち亀の名作エピソードをランダムで紹介、感想を綴っています

バイキング.ハードの巻 感想

派出所のメンバーで高級料理バイキングに来たが突如ビルが火災に見舞われ食べる前に避難を余儀なくされてしまうというお話し

 

バイキングの会費は一人10000円、両さんはこの日のために元を取るため5日間水だけで生活していたらしい

 

 

いよいよバイキング食べ放題が始まろうとした矢先にビルに火災が発生してしまう

 

 

逃げ惑う人々を尻目に両さんはというと本田と一緒にトイレに行っていたため火災の通報に全く気づかないでいた

 

 

皆帰ってしまったと思い込み料理を食べようとすると無線で部長から連絡が入った

 

ここでようやく事の重大性にきずいた両さんと本田

 

 

泣き叫ぶ本田を横に両さんは全く動じず料理を食べ始めてしまう

 

 

救出用のヘリが来てしまったため仕方なく避難準備をするはめになってしまった両さんだったがなんと風呂敷に大量の食べ物を包んで救出ヘリへと向かう

 

飛び移ろうとするも食べ物の重みであと一歩ヘリに届かなかった両さんは屋上から地上へとまっ逆さまに落ちてしまった..

 

 

最後の手段で食べ物を全て捨てて風呂敷をパラシュート代わりにしてなんとか助かりはしたのだが..

 

命より食べ物が大事だった両さんは..

 

 

 

 

 

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超記憶術増進法の巻 感想

トランプの神経衰弱に一回も勝てない両さんが記憶増進をうたう怪しい教室で記憶力をアップさせようとするお話しです

 

確か両さんの脳ミソはチンパンジーレベルであったため記憶だけを頼りに勝負するゲームは敗北必至であろう

 

 

負けず嫌いの両さんはさっそく記憶増進教室へとやってきたがそこに置かれていたのは電気椅子であった

 

 

電気ショックを頼りに記憶を活性化させるようだが電気の威力が強すぎて全くの逆効果である

 

その後も怪しい商品ばかり進めてくる教室のおっさんに両さんもキレる

 

 

結局は王道である透視メガネを借りて再度神経衰弱をする事になるがいきなり怪しげなメガネをかけて現れたらすぐにイカサマしている事がばれるのは当然である

 

 

結局一人で罰ゲームを受ける哀れ両さんであった

 

 

 

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感想(17件)

芸人!ワニ公の巻 感想

両さんがパチンコで大当たりして景品として生きたワニを持ち帰り、育ててワニ皮にして売って儲けようと企むお話し

 

 

両さんの勝負勘には目を見張るものがある、瞬時に解放台を見抜きたった一玉で大当たりさせてしまうのだ

 

 

これだけの勝負強さがあれば万年貧乏のはずはないのだが..

 

 

 

派出所にワニを連れ帰り我が子のように可愛がる両さん(実際は金のためであるが)

 

 

ワニの方も大分調子に乗っているようで


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(出典元:秋本治先生のこち亀67巻芸人ワニ公の巻より画像引用させていただきました)

 

 

 

ワニといえば当然肉食で毎月の食費だけでも10万以上かかる事がわかりワニ皮として売れるまでに成長させる頃には大赤字となる事に気づいた

 

 

両さんは金にならないワニを捨てようとしてしまうが、このワニが以外にも器用な事がわかり方向転換しワニに芸を教え込む事にするのだが..

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想像力漫画の巻 感想

両さんの日頃の行いの悪さから唐突に透明人間にされてしまうというお話しです

 

 

こういう現実離れしたエピソードを描けるのも漫画の世界ならではです

 

 

だが人によっては透明人間にされるのは罰ではなく好き勝手にできるご褒美となってしまうのだが..

 

 

透明人間になったと知り驚く中川と麗子だが部長だけは年季が違い、例え透明人間であろうと両さんの行動パターンを全て読んで居場所がすぐばれてしまう

 

 

しばらくすると透明人間にも慣れはじめ、やはり悪さを考えだす両さん..

 

 

部長は両さんが悪さできぬよう署の中に閉じ込め重労働勤務をさせるのでした

 

このエピソードでは表紙に両さんの顔パターンがいくつか描かれており透明人間時の両さんの表情を顔パターンから当てはめて読み進める手法がなんとも面白い

 

 

 

 

 

 

 

 

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お正月は駄菓子屋での巻 感想

ニコニコ寮では元旦早々に清掃会社が入り掃除が終わるまで寮を追い出されてしまった両さんが寝床を探すお話しです

 

 

正月なら実家に帰れば良さそうだがどうやら両さんにとってはバツが悪いらしい

 

 

両さんがはじめにやってきたのは近所の駄菓子屋だ

 

 

 

駄菓子屋のばあちゃんのご厚意によりお雑煮をごちそうになる両さん

 

 

飯のお礼として両さんはお店で売れ残ったオモチャの在庫を売ってあげる事にした

 

 

例え商売相手が近所の子供であっても決して手を抜かない両さん

 

 

福袋にまとめて一気に売りさばく作戦だ

 

 

お年玉を手に次々とやってくるガキンチョたち

 

両さんも童心にかえり子供たちと一緒に駒回しや凧上げに興じる

 

昔はこんな光景が当たり前のようにあったのです

 

ばあちゃん曰く駄菓子屋は子供たちの社交場とはよくいったものだ

 

 

その後、両さんは派出所に戻り夜勤勤務する寺井と忘田と一緒に一晩を明かすのであった

 

 

やはり実家に帰るのだけは嫌なようだ

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執念の特等!の巻 感想

商店街の福引きセールが開催されるため両さんは事前に福引券を何枚も集めていた

 

こういう所はマメな両さんである

 

 

福引きというと何枚か集めて福引きが一回できる補助券というものが存在するが両さんは会場へ向かう道中でも道端に落ちている補助券を拾い集めていく

 

せっかちな両さんは福引きセール開催時間の前に到着しクジを引かせろと駄々をこねる

 

 

一度火の点いた両さんを止めるのはナンピトも不可能である

 

 

仕方なくクジを引かせる商店街会員の面々

 

 

今回はシャクの都合なのか全ページ通してコマ割りが非常に小さい

 

両さんの念力により、なんと初っぱなから特等を当ててしまった..

 

 

くじ引きの目玉である特等が初日であっという間になくなると困る商店街の方々..

 

 

ここで商店街と両さんの取引が始まる

 

 

両さんはくじ引きの商品を全て独り占めするため隠蔽工作を企てようとするが..

 

 

 

 

 

 

 

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夢のふぐ忘年会の巻 感想

忘年会シーズンとなり両さんは知り合いから釣ったばかりの新鮮なフグを裏取引で手にいれる

 

 

タダで手に入れたフグを忘年会の出し物にして会費を全て自分の懐に入れてしまおうと企てるお話しだ

 

 

両さんにとっての誤算はフグは10人前程度しかないのに30人分の宴会予約をされてしまった事だ..

 

 

両さんは10人前のフグを透けるほど薄く切り、足りない分を別の魚の切り身を挟んで誤魔化そうとするも段々とボロが出始めて騙しきれなくなる

 

 

 

今回は早々に自分の非を認め署の皆に謝るも反省の意味もこめて部長からとある要求を迫られる

 

 

女性陣からは悲鳴が上がり男性陣からは大爆笑される両さんへのお仕置きとは一体 ??

 

 

 

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夜勤パニックの巻 感想

両さん.戸塚.寺井の珍しい三人組が夜勤勤務につくというお話しです

 

 

久しぶりの戸塚の登場が地味に嬉しい

 

両さんと戸塚の迷惑コンビがいるため当然仕事などしないで遊んでばかりで寺井も巻き込まれる

 

カップ焼きそばを作って三人で食べるシーンがあるが漫画に出てくるカップ麺は何故こんなに旨そうなんだ


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(出典元:秋本治先生のこち亀63巻夜勤パニックの巻より画像一部引用させていただきました)

 

時間をもて余し深夜コンビ二に買い出しに行く両さんと戸塚だがゴミ捨て場にあった大量の電気ストーブを派出所に持ち帰ってしまう

 

 

このまま綺麗にお話しが終了するはずもなく石油に引火して火事になってしまう


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普通の人間ならこの状況にパニックを起こすが両さんの神経は常人とは違う

 

 

ここぞとばかりに始末書を一緒に燃やし証拠隠滅をはかるが当然部長が今までの両さんの行動を全て見ており...


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両さんにきついお仕置きが待っていた

 

 

 

 

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恐怖のバイオ革命の巻 感想

派出所にとんでもない事件が報告された

 

車がバナナの皮で滑って事故を起こしたというのだ

 

 

そんなバナナと言わんばかりに両さんと中川は現場へと向かった

 

 

事故現場では確かに巨大なバナナの皮があり車が事故を起こしていた..


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(出典元:秋本治先生のこち亀63巻恐怖のバイオ革命の巻より画像一部引用させていただきました)

 

近くをみるとバイオ研究所といういかにも怪しい研究所があり事故の原因を探るべく両さんと中川は研究所へ入っていった

 

 

中からは教授らしき人物が現れバイオテクノロジーを使い野菜や果物の品種改良を行っているというのであった

 

 

 

両さんは巨大な食べ物で遊んでいると誤って動物用増強剤を河へ落としてしまった

 

 

何も告げずに逃げるように去っていってしまう両さん..

 

 

しかし、翌日研究所は大パニックとなっていたのだ

 

河に生息していた生き物が増強剤のせいで巨大化し街へと逃げてしまう


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両さんは増強剤を落とした責任としてバイオ研究所の生き物飼育員として働かされてしまうのでした

 

 

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魔法の杖 大追跡の巻 感想

両さんたちが勤務中の出来事

 

突然、天国警察の魔法使いのじいさんがやってきた

 

 

特に理由は無いがたまに気晴らしに下界の様子を見にくるらしい

 

 

じいさんが茶の間でくつろいでいる隙に両さんは魔法の杖を使い大金を出していた

 

 

 

両さんのような欲にかられた人間を懲らしめるためにじいさんはやってきたのだ

 

 

という訳で魔法でパンダにされてしまった両さん

 


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(出典元:秋本治先生のこち亀62巻魔法の杖追跡の巻より画像一部引用させていただきました)

まるでらんまの父、玄馬のようだパフォー!

 

 

そのままじいさんは下界に買い物に行っ

てしまうが慌てて戻ってきた

 

魔法の杖がだれかに盗まれてしまったのだ

 

 

杖がなければ一生元に戻れないと知った両さんは死に物狂いで杖の捜索をはじめた

 

 

しかし、二足歩行で走るパンダの姿がとても目立ってしまい群衆の群れができてしまう


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なんとか杖を見つけた両さんだったがタイミングよくステッキ工場に杖が落ちてしまった


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今回は魔法使いのじいさんのために杖を探しあてた両さん

 

 

じいさんに一つ借りができたようだ

 

 

 

 

 

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